広がりやすいバストを美しくキープする方法

日本人のバストは、欧米人と比較すると、非常に柔らかい作りになっています。そのため、型崩れしやすく、広がりやすいのです。ですから、年齢を重ねるごとに、綺麗な保つことが難しくなってしまいます。

バストを支えているのは、クーパー靭帯や筋肉です。クーパー靭帯は、繊維のようなもので、一度伸びると元に戻ることはありません。たとえば、スポーツブラを装着しないまま運動をしたり、普通に走ってしまったり、サイズの合わないブラを使い続けていたりすると、クーパー靭帯は伸びてしまいます。それにより、バストが垂れたり、広がって垂れてしまうのです。

また、日常生活において姿勢に気をつけることも大切です。姿勢良く、胸を張ってあるくだけでも、随分変わってきます。猫背で肩が丸くなっている人というのは、バストも垂れやすく広がりやすいので、日頃から気を付けておく必要があります。

バストの広がりを悪化させないために有効なのが、エクササイズです。腕や肩、バスト付近の筋肉を鍛えるようなエクササイズを行なうと、バストの広がりを抑えることができます。

若いうちは、特に何も努力をしなくても、筋肉が衰えることはあまりありません。しかし、年齢を積み重ねていくと、きちんとケアをしていない場合、バストも垂れて広がります。それは、バストに限ったことではありません。美しさをキープさせるためには、それなりの努力が必要になってきます。

まとめると、自分のサイズに合ったバストを付けること、エクササイズを兼ねた運動を行なうことがポイントです。毎日少しずつ努力することで、必ず改善するはずです。

憎きバストの産毛の正しい対処方法について

ムダ毛の存在というのは、女性にとっては忌々しいものでしかないですよね。特に、バストに生えている産毛は、気になる方も少なくないのではないでしょうか。

ただ、自己処理をする場合においても、気を付けるべきことがいくつかあります。バストの産毛というのは、ホルモンバランスの影響も大きく受けてしまうので、周期によって濃くなったり薄くなったりすることもあります。

また、カミソリや毛抜きで自己処理することも可能ではありますが、段々埋没毛が増えてしまう原因になっています。また、デリケートなバストの肌を傷めてしまうこともあります。一度、埋没毛ができてしまうと、毛穴の中でムダ毛が生えてしまったり、黒ずんだり、炎症やブツブツを引き起こし、見た目も良くありません。無理やり毛を引っ張り出すのも、逆効果です。

自己処理が一概に悪いという訳ではありません。特に、バストの皮膚は柔らかくてデリケートです。毛も産毛程度であることが多いので、石鹸やクリームなどで保護してからカミソリを使い、自己処理後はしっかりと保湿をしましょう。

全身に使うことができる脱毛剤なども市販されていますが、バストには不向きです。簡単にごっそりとムダ毛をなくすことはできますが、特に乳首や乳輪などには、刺激が強すぎます。

自宅で使用可能なシェーバーや脱毛器なども販売されているので、こういったアイテムを試してみるのも良いでしょう。とにかく、むやみに自己処理をせずに、きちんと対処しなければなりません。

脱毛サロンでバストの産毛の処理もしてもらえるので、思い切ってこういったところにお願いするのも、ひとつの方法でしょう。



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