バストの寝汗は避けたいから寝る時に一工夫

バストの豊かな方の場合、胸の谷間や下側に汗をかきやすいのは仕方のないことでもあります。特に寝ている間は、置きているときよりも動きが少ないですし、一方に偏って汗をかくこともあります。起きてからしまったと慌てて汗を拭っても、それではちょっと遅いかもしれません。すでにあせもの原因が発生しているかもしれまいのです。デリケートなバストの部分の肌です、寝る前にちょっと工夫をしておきましょう。

と言うと、制汗剤を使っておけばいいのかと、思われる方もいますね。でも制汗剤の使用は、ちょっと待って下さい。汗がでるということは、代謝機能が活発に働いているということでもあるのです。その汗を止めてしまうのは、毛穴のつまりにもつながることもあります。加えて、せっかく体内の老廃物を排出してくれようとしているのに、邪魔するのももったいないですね。なので制汗剤よりも、ベビーパウダーの使用をおすすめしたいです。汗をかいてもサラサラでいられるベビーパウダーで、しかも赤ちゃんの繊細な肌でも傷めることなく使用できる品です。女性のバストのデリケートな肌でも、しっかりと守ってくれるでしょう。

それでも寝汗が辛いという方には、薄いガーゼをナイトブラの内側にセットすると言う手はいかがでしょう。薄いガーゼなら通気性も損ないませんし、ある程度の寝汗も吸収してくれます。夜中に目が覚めたときなどに、交換すれば朝までスッキリと出来ることでしょう。

勿論、ナイトブラの素材にも注意してください。締め付けすぎない柔らかなストレッチ素材で、速乾性通気性に優れたものを選んでくださいね。

メスを使わずに豊胸?!ヒアルロン酸豊胸の効果に迫る!

バストにボリュームがないということで悩んでいる女性は少なくないですよね。バストに自信を持つことができれば、ビキニになった時も、素敵な女性になれます。

しかし、メスを入れて豊胸手術をするというところまでの決断は、なかなかできないものでもあります。顔などのプチ整形があるように、バストにもプチ整形の方法があります。それは、ヒアルロン酸を注入するという方法です。

手術は短時間で完了しますし、メスを入れることもありません。シリコンバッグを入れる通常の豊胸手術とは異なり、腫れたり出血をしたりということも、ほとんどないので、手軽に受けることができる豊胸手術なのです。

シリコンバッグを入れる豊胸手術の場合、バッグを入れ替えたりということもしなければならいケースがあります。しかし、ヒアルロン酸は体内に自然に吸収されていくものなので、再度何かしらの処置が必要になるということもありません。ビーチに行く前など、バストアップしたい時期が決まっているようであれば、その時に注入すれば良いのです。

ただ、ヒアルロン酸注入の効果は長くても1年です。そして、豊胸手術ほど劇的なバストアップをする訳ではありません。一度に大量のヒアルロン酸を注入することはできないので、1カップアップくらいが限界です。

ヒアルロン酸注入のために、脇の下あたりに傷を付けるのですが、この傷自体は目立たないので、ご安心ください。手術の際は麻酔が必要になりますが、麻酔が切れた後は筋肉痛のような痛みに襲われます。1週間ほど経過すれば、この痛みも落ち着きます。

ヒアルロン酸注入によるプチ豊胸は、今話題となっていますが、メリットとデメリットをしっかり把握して決断してみると良いでしょう。



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