授乳期のママのバストがズキズキする原因と対策

授乳は、母親としてとても幸せなひと時ですよね。しかし、バストにズキズキとした痛みを感じることも少なくありません。なぜ、痛くなってしまうのでしょうか?

まず考えられるのは、赤ちゃんの吸う力によって刺激されているからだと言えます。赤ちゃんは、弱々しく小さい存在ですが、吸う力はかなり強いものです。おっぱいから母乳を吸っているのですから、考えてみれば当然とも言えるかもしれません。

また、母乳が作られる時も、バストに痛みを伴います。母乳の分泌が良い人ほど、バストの痛みも強くなります。

これまでにご紹介したことが原因であれば、特別な対策は必要ありません。しかし、乳腺が詰まってしまった場合というのは、すぐに処置をしなければ、乳腺炎になってしまいます。乳腺炎になると、39度を超える発熱をすることもあります。詰まりの状況が深刻である場合、最悪切開手術をしなければなりません。

バストの痛みが、チクチクという段階であれば、赤ちゃんに吸ってもらうのが一番です。バストがチクチクと痛むところに詰まっているので、その部分を指で刺激しながら吸わせると、自然に詰まりも治っていきます。

そして、授乳中の食生活についても気を付ける必要があります。乳製品や甘い物、脂っこい物は乳腺炎になる可能性を高くします。野菜中心の生活に切り替えることで、乳腺炎も回避でき、バストの痛みも少なくなるでしょう。また、美味しい母乳が作られるようにもなります。

水分をこまめに取って、おっぱいマッサージをするなども効果的です。耐えられないほどの痛みになると、早めに病院に行った方が良いです。

バストアップが期待できる食べ物とその効果

バストアップに良いと言われている食べ物は、色々とありますよね。たとえば、乳製品や納豆、豆乳、キャベツなどは、有名ではないでしょうか?

しかし、実際のところどれだけの効果があるのかというのは、よく分からないというのも事実です。どうして食べ物でバストアップするのかも、謎めいています。実は、きちんとした根拠もあるので、ご紹介させていただきます。

まず、よく知られている大豆製品についてです。大豆製品には、イソフラボンが含まれているのですが、これは女性ホルモンと似たような働きをします。つまり、乳腺やバストの脂肪の発達を促してくれるのです。乳腺とバストの脂肪は、バストアップの要ともなる存在です。

ただし、このことに限ったことではありませんが、過剰摂取は身体に悪いので、適度に取るように心がけましょう。

大豆製品と一言で言っても、豆腐や豆乳、納豆など色々とありますよね。その中でも、バストアップに効果的とされているのは、味噌です。味噌には、バストアップ効果が期待できるアグリコン型イソフラボンが豊富に含まれています。

大豆製品は、動脈硬化を予防したり、肌を改善したりと、バストアップ効果以外にも嬉しいことがたくさんあるので、積極的に摂取することをオススメします。

その他としては、鶏肉やチーズなど、たんぱく質を豊富に含んでいる食べ物も、バストアップを促してくれます。たんぱく質は、身体を形成する上で、非常に重要な栄養素でもありますが、不足しがちな栄養素でもあります。積極的に取ることで、バストアップだけではなく、健康な身体も手に入れることができるでしょう。



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